LIXILショールーム東京が3月にリニューアルオープンしたとのことで、実際に見学してまいりました。
今回のリニューアルで大きく変わったのは、
「比較のしやすさ」と「選びやすさ」。
これまで“なんとなく選んでいた設備”が、
「納得して選べる体験」に変わっているのが印象的でした。
これからリフォームを検討される方にとって、かなり有益な内容でしたので、ポイントを分かりやすくご紹介します。
① カスタムバニティが進化|“造作風”が現実的に

人気の「カスタムバニティ」が大幅にリニューアルされていました。
ポイントは“選択肢の広さ”です。
- ボウル形状:オーバル〜ワイドスクエアまで4種類
- カウンター:11色展開(木目・マット・抽象柄)
- ミラー・収納:組み合わせ自由度が大幅アップ
■多彩なボウルデザイン|見た目と使い勝手を両立
今回のリニューアルで特に印象的だったのが、ボウルデザインの豊富さです。
使い勝手やデザインに応じて選べる4種類のラインナップが用意されており、
やわらかな印象を与えるオーバル型から、シャープで実用性の高いワイドスクエア型まで、幅広いニーズに対応しています。
単に見た目の違いだけでなく、
- 水はねのしにくさ
- 掃除のしやすさ
- 洗面スペースの使い方
といった実用面にも差があり、実際に見比べることで「自分に合う形」が明確になります。
▶ リフォーム視点
洗面は毎日使う場所だからこそ、デザインだけでなく“使い方ベースで選ぶ”ことが重要です

■空間と調和する耐水メラミンカウンター|内装との一体感をつくる
カウンターには耐水性に優れたメラミン素材が採用されており、
水回りでも安心して使用できる仕様となっています。


カラーは全11色展開。
- ナチュラルな木目調
- マットなホワイト・グレー
- 空間のアクセントになる抽象柄
など、リビングやキッチンとトータルでコーディネートしやすいラインナップです。
■空間を演出するアイテム|“使いやすさ+見せ方”まで設計できる
カスタムバニティは本体だけでなく、周辺アイテムも充実しています。


- 壁面を彩るデザインパネル
- 空間を軽やかに見せるフロートタイプの引出収納
- 使い勝手を高めるタオル掛けや小物パーツ
これらを組み合わせることで、単なる設備ではなく
“空間として完成された洗面”をつくることが可能です。
▶ ここが重要
既製品なのに“造作洗面”のような仕上がりが可能
→ デザイン重視の方でもコストバランスが取りやすいのが強みです。
② キッチン比較エリア|「体感できる」が最大の価値
カタログでは分かりにくい違いを、実際に触って比較できます。
特に体感できるのが:
- 引き出しの軽さ・スムーズさ
- 収納の仕切り方
- 奥行きの使い方

▶ リフォームあるある解決
「収納が使いにくい」
「思ったより物が入らない」
→ こういった失敗を事前に防げます
③ LDKまるごと体験|リフォーム後の“リアル”が分かる
マンションリフォームが一体で体験できる空間も新設されていました。

今回のリニューアルで新設された体験型コーナーでは、
リビングとキッチンを一体で再現した空間が用意されています。
ここでは、リフォーム後の仕上がりを“空間ごと”体感できます。
特に参考になるのが以下のポイントです:
- 実際の広さ・動線の感覚
- 家具を置いた状態での生活イメージ
- 内装材と設備のバランス
さらに、床は上張り工法で施工された仕様となっており、
既存の床を活かしたリフォームがどのような仕上がりになるのかも確認できます。
▶ よくある不安を解消
・床の仕上がりは安っぽくならないか
・段差や違和感は出ないか
→ 実物を見ることで安心して判断できます
■今回のリニューアルで変わった“選び方”
今回のショールームで感じたのは、
👉 「なんとなく選ぶ」から「比較して納得して選ぶ」へ
という大きな変化です。
特に、
- 洗面のデザイン性と自由度
- キッチンの使い勝手比較
- LDK全体の完成体験
この3点が揃ったことで、
リフォームの失敗リスクを大きく減らせる環境になっています。
■来場をおすすめしたい方
- キッチン・洗面の使い勝手で後悔したくない方
- デザインにもこだわりたい方
- カタログだけでは判断が難しいと感じている方
■お問い合わせ
ショールーム見学は、事前予約・同行がおすすめです。
👉現地調査後にショールームをご案内することで、より具体的なプラン提案が可能になります
ぜひお問い合わせください。